ぎっくり腰になった時の対処法

腰痛解決の近道のヒントをお届けする
女性の腰痛専門整体院ナチュラル
川村ひさよです。

今回は≪ぎっくり腰≫になった時の対処法をお伝えします。

ぎっくり腰は5月と9月に特に多くなる傾向があります。

まさに今ですね。

目次

ぎっくり腰になったら

  1. 激痛が和らぐまでラクな姿勢で休む。1~2時間程度、膝を曲げて横向きや仰向けで横になる。
  2. ゆっくり呼吸をする。口をすぼめて細く長くゆっくりと呼吸をします。
  3. 少し痛みが和らいできたらゆっくり起き上がる。腰に力が入らないように膝を上手く使って起き上がります。
  4. 水分を補給して血流を促す。水分を摂ることで筋肉に水分が行き届き硬直した筋肉が緩みます。
  5. 骨盤ベルトで腰の負担を軽減する。
  6. 整形外科で骨に異常がないか診てもらう。異常がなければ1~2週間で痛みはなくなります。
  7. 緩めのお湯に浸かって温める。血行促進することで傷ついた細胞の修復を早めることができます。

ぎっくり腰の原因

普段の生活で気づかないうちに、腰の筋肉に負担がかかりすぎていて、疲労が溜まっている事が原因で、起こるべくして起こっています。

ぎっくり腰はカラダからの「休め」のサインとして現れているので、この機会にゆっくり休むことが早期回復に繋がります。

また、ぎっくり腰を起こさないようにするためには、普段の生活を見直して、腰に負担がかからないように体を使うことが大切です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

女性の腰痛専門整体院ナチュラル代表
川村 ひさよ(かわむら ひさよ)
自分のことを後回しにしない
生き方アドバイザー/整体師

目次