「憎しみ」を押し殺していたことが腰痛の原因だったお客様

30年間、原因不明の腰痛に悩まされ続けた60代女性から感想をいただきましたのでご紹介します。
【ご来店前のお悩み】
30代の頃から頻繁にぎっくり腰を繰り返すようになり、常に腰が痛いと感じるようになりました。
そこで整形外科や内科などの医療機関で検査をしてもらいましたが「原因はない」「体に異常がない」と言われました。
医療機関では体に原因がないと「気にしすぎ」と言われたり、心療内科の受診を勧められました。
心療内科で腰の痛みが少しでも楽になるならと受診してみましたが全く変化がありませんでした。
ペインクリニックにも行きましたがあまり変化を感じませんでした。
その間も痛みがどんどん強くなり朝起きるのもしんどくなりました。
接骨院や整体にも行きましたが一向に変化がなく痛みが酷くなっていく不安と焦りを感じていました。
【ご来店後の変化】
体だけではなく、精神的な事まで丁寧に痛みの経緯を聞いていただき、今まで誰にも話せなかった「憎しみ」の気持ちまで自然と話せて、その時点でだいぶ気持ちが楽になり不思議と体まで楽になっていることに気づきました。
今度こそ腰の痛みが良くなるかも!と感じることができました。
施術していただいた後は、自分でも驚くほど「こんなに腰が楽になったのはどれくらいぶりだろう?」と思うほど体がスッキリしていました。
そして、先生から「気が済むまで憎むといいよ」と言っていただいたことで「憎しみ」気持ちがスッとなくなるのを感じました。
まさか「憎しみ」を押し殺していたことが腰の痛みの原因だったなんて
私自身が痛みを作り出していたんだと気づくことができて、痛みの不安や焦りを感じなくなりました。
この女性は「ネガティブな感情はいけない」と思っていたことで、自分の気持ちを無理に押し殺してしまい、体が緊張し腰の痛みを引き起こしていました。
一見、腰の痛みと関係ない事のように感じますが、体と心は繋がっているので、心の状態が痛みとして現れることは、しばしばあります。
もし、あなたが腰の痛みが「いつまでも解決しない」と感じていたら、それは「ネガティブな感情」を押し殺しているせいかもしれません。
ネガティブな感情をしっかりと受け止めてその感情に向き合ってみてください。
あなたの腰の痛みが1日も早く解決しますように…。

