腰痛の犯人は毎日身に着けているガードルだった!?

腰痛解決への近道のヒントをお届けする
女性の腰痛専門整体院ナチュラル
川村ひさよです。
今回は≪毎日身に着けているガードルと腰痛≫についてお伝えします。
- 少しでも体系をよく見せたい
- ポッコリおなかをすっきり見せたい
- キュッと締まった桃尻でかっこよくパンツスタイルを着こなしたい
など
見た目を気にする女性なら
瞬時にスタイルよく見せてくれるガードルは心強い味方ですよね^^
そんな美を求める女性の味方ガードルも腰痛にはデメリットがあったりすることがあります。
目次
ガードルで腰周辺の筋肉を圧迫してしまう

ガードルってはくのに一苦労するくらいキツいですよね?
このキツさが腰周辺の筋肉を圧迫して、血行不良になって腰に痛みが出てしまうことがあるんです。
特に体型をよく見せたいと思ってサポート力が強いキツめのガードルをはいている方に多く見られます。
もしキツめのガードルをはいているという方は、一度ガードルをはかずに生活して、腰の痛みに変化があるか確認してみてくださいね。
こんな症状はガードルがキツすぎるサイン

- ウエストや足の付け根に当たるゴムがキツい。または痛みを感じる
- ガードルを脱いだ時にゴムの跡がついている。
- ガードルのゴム部分に当たる皮膚が黒ずんでいる。
- デスクワークなどの座っている姿勢でいると苦しく感じる。
- ゴム部分からお肉がはみ出ている。
一つでも当てはまったらガードルの種類を変えたり、サイズを変えたりなどしてみてくださいね。
腰痛を引き起こさないガードル選びのポイント

- お店でサイズを測ってもらう。
- 必ず試着してから購入する。
この2つが腰痛を引き起こさないために、とても大切です。
量販店やネットで気軽に購入できるので「いちいち店員さんに採寸してもらうのは面倒」と感じる方もいらっしゃると思います。
「同じサイズだから大丈夫」と思ってもデザインなどによってキツいこともあるので、きちんとサイズを測ってもらって試着してから購入するようにしてくださいね。
ガードルが手放せない方はエクササイズを

ガードルは、適度に締め付けることでボディラインを整えてくれますが、筋肉を鍛えているわけではありません。
はき続けることでおなか周りや腰周りの筋力が低下してしまうことがあります。
筋力低下してしまうと、腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。
ガードルが手放せないという方は、日ごろから筋力トレーニング効果があるエクササイズを取り入れて筋力低下しないように気を付けてくださいね。

