女性の腰痛解決の近道≪休みたくても休めない≫の対処法

女性の腰痛専門整体院ナチュラル
川村ひさよです。
女性の腰痛は男性の腰痛に比べ解決しにくい傾向にあります。
それは…
女性は結婚を機に、仕事に加え家事や育児をするという役割が増えるので
365日フル回転でゆっくり休む時間がないからです。
そして無意識の責任感から「自分がやらなくては」と頑張りすぎています。
そのために体が休まる事がなく、いつも疲労困憊です。
疲れて痛んだ体では生産性たや作業効率が低下して、本来なら短時間で終わることも終わらないという悪循環になってしまいます。
ご来店下さるお客様も「休みたい気持ちはあるけど、やらなきゃいけないことが山積みで休む気持ちにならない」「言われていることは分かるけど、どうしても家の中の事が気になって休めない」など、なかなか「休む」ことができない方が多くいらっしゃいます。
こんな「休みたいけど休めない」方にお伝えしていていて効果があったものをご紹介します。
5秒間立ち止まってみる
次から次へとすき間なく動き続けている方は、姿勢や呼吸が乱れがちで痛みを引き起こしやすい状態になっています。
なので、作業と作業の合間の5秒間だけ立ち止まって、ゆっくり息を吐きながら伸びをするだけでも体はラクになります。
ながらストレッチ
同じ姿勢を続けていると筋肉が硬くなったり血の巡りが悪くなって痛みを引き起こしやすくなってしまいます。
そこで、料理や洗濯などの家事をしながら体をねじったり、左右に曲げたり、踵を上げ下げしたり、こまめに体を動かすことで筋肉が硬くなるのを軽減し、血の巡りを滞らせないようにすることで、痛みを引き起こしにくくなります。
どんなストレッチでもOKです。「体が硬くなっている」「なんか腰が痛い」「なんか肩がこってきた」など体に違和感を感じたら、筋肉が硬くなり始めているサインです。
難しく考えずに、違和感を感じた部分を動かしてみてくださいね。
こまめな水分補給で巡りのいい体に
「やることが多くて時間がない」と感じている方の多くは≪水分補給≫を怠りがち。
「喉が渇かないと水分補給をしない」「気づいたら朝からまともに水分補給をしていない」ということありませんか?
これでは血の巡りが悪くなって、痛みのもとが溜まりやすい状態になってしまいます。
痛みを引き起こさないためには血の巡りを良くして痛みのもとを体の外へ出すことが大切です。
トイレから出たらコップ1杯の水を飲むことから始めてみましょう。
まとめ
- 痛みを引き起こさないためには、5秒間立ちどまって姿勢と呼吸を整える
- ながらストレッチで筋肉が硬くなるのを軽減し、血の巡りを滞らせない。
- こまめな水分補給で痛みのもとを体の外へ出す。
どれも簡単なコツでお客様からも「こんなに簡単な事で体がラクになるなんて」とお喜びいただいているものです。
体を労わる気持ちをもってできることから始めてみてくださいね^^

