今年と来年は「地固め」の年

早いもので2025年も残すところ

あとわずかになりましたね。

この時期になると、

今年もあっという間だったなぁ!

今年もやりたいことが出来なかった!など

後悔や一人反省会が始まる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

そして

来年こそは、いい年にしたい!

来年こそは目標を達成したい!

と思っている方のために。

九星気学の視点から

今年1年がどんな年だったのか?

来年はどんな年になるのか?

来年1年をよりよく過ごすために

12月に何をしたらいいか?をお伝えします。

今年(2025年)は「陰が極まる土の年」

来年(2026年)は「陽が芽吹く水の年」。

とされています。

  • 今年は「成果」より「準備」が重要。
  • 自分がどんな基盤を整えたか、どんな忍耐を重ねたかを振り返る。
  • 失敗や停滞も「土に還る」経験として、来年の芽吹きの土壌になる。

ということを意識して

今年1年の中で振り返るポイントは

辛かったな、苦しかったな、嫌だったな、不快だったなと思うようなこと、忍耐を試されるようなこと

努力したなと思うこと

基盤づくりだったなと思うようなこと

思うように物事が進まない停滞感

これらのことをリストアップして未来の土壌と捉える。

そして、来年は柔軟さと誠実さを意識して行動することが大切です。

来年をよりよく過ごすために

冬至の過ごし方がとても大切です。

今年の冬至は12月22日

この冬至というのは、陰が極まる日

ここから陽が再生する日

転換のタイミングなんです。

この冬至という転換の日を活用して

溜めに溜めた1年間のネガティブを浄化しましょう。

浄化というのは、見て見ぬふりをするのではなく

自分の気持ちに素直になって

嫌なものは嫌と認めていくこと。

人はどうしても嫌なことは見て見ぬ振りしがち

ですが、嫌、不快などのネガティブなことが分からないと

その逆の好き、快適も分からなくなってしまいます。

なので、少しずつでもいいのでネガティブな気持ちに目を向けてみてください。

そうするとだんだんと気持ちが軽くなり、自然とあれやってみよう!とか、今まで面倒くさくてやりたいけどできなかったことをやってみよう!と思えるようになったりしますよ。

この記事を書いた人

整体師として10年以上、延べ2万人以上の方の体と向き合ってきました。
肩こりや腰痛などの不調の奥に、実は「心の疲れ」や「我慢の積み重ね」が隠れていることを、たくさんの現場で見てきました。

だから私は、体だけでなく“心”にもそっと寄り添うことを大切にしています。

このブログでは、「なんだか生きづらい」「体も心も、もう限界かもしれない」そんなふうに感じている方が、自分らしく、心地よく生きるヒントを見つけられるような言葉を綴っています。

健康とは、病気でないことや痛みや不調がないことだけでなく、自分の心と体に正直に、やさしく生きられること。

そんな本当の健康と幸せを、一緒に育んでいけたら嬉しいです

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